プラネタリウムに向けて-問いをつくる時間-
来週の社会科見学で訪れるプラネタリウムにて事前学習として調べ学習と質問づくりの活動を行いました。
今回大切にしたのは“正解を知ること”よりも“問いをもつこと”。
宇宙や天体というテーマは興味の濃淡がはっきり分かれる分野でもあります。「楽しみ!」という寮生もいれば「あまりピンとこないなぁ」という寮生もいました。
それでもどの寮生も自分なりに向き合おうとする姿が見られました。

なかなか質問が思い浮かばず悩む様子もありましたが、職員のヒントをきっかけに考えを広げたり、「難しい」と言いながらも粘り強く取り組んだりする姿が印象的でした。
中には月への着陸の知識をもとに「火星には人は行けるのか?」「将来住めるのか?」と発展的な問いを考える生徒もいました。
問いを作ることは、簡単なようで実はとても難しい作業です。だからこそ今回の活動は「考える練習」の時間でもありました。
見学当日が受け身の体験ではなく自分の疑問を確かめる場になることを願っています♪