おたがいの「違い」を認め合おう【道徳】
今回の道徳では「お互いの違いを認め合う」というテーマについて考えました。
放課後にみんなで何かをするとき、意見がわかれたらどうやって決めるのが良いのか?という身近な場面を想像しながらそれぞれが自分の考えを書いていきました。
「多数決が公平でわかりやすい」という意見もあれば「ひとりでも反対する人がいるのなら、全員が納得するまで話し合うべきだ」という考えもあり、同じテーマでも捉え方は様々です。
また、時間に限りがある事を意識して「まずは話し合い、それでも決まらなければ多数決がいいのでは?」と、状況に応じた柔軟な考えを持つ寮生もいました。

レクリエーションの内容を考えるワークでは滝打たれ修行など、思わずクスッとしてしまうようなアイディアも出てきました。
現実的な場面を意識する事はこれからの課題ではありますが、自分の興味や発想を素直に表現できる事も大切な個性のひとつだと感じました。
「正しさ」や「公平さ」はひとつではなく、立場や状況によって見え方が変わるもの。
今回の道徳を通して、考え方の違いに触れながら、自分とは違う意見に耳を傾けるきっかけになっていけば嬉しいです♪