
あらすじ…
「ゴースト ニューヨークの幻」のオスカー女優ウーピー・ゴールドバーグが主演を務め、殺人事件を目撃し修道院に匿われたクラブ歌手が巻き起こす騒動を描いた名作コメディ。ネバダ州リノで働くクラブ歌手デロリスは、自身の愛人であるギャングのヴィンスが裏切り者を殺害する場面を目撃し、命を狙われる身となってしまう。警察に保護され、新米尼僧として修道院に身を隠すことになった彼女は、高圧的な態度の修道院長のもと、規律に縛られた生活に耐える日々を送る。そんなある日、聖歌隊のリーダーに任命されたデロリスは、歌手としての本領を発揮して冴えない聖歌隊を鍛え上げ、ロックやソウルを取り入れたパフォーマンスで街中の注目を集めるようになるが……。
修道院長役にマギー・スミス。監督は「スリーメン&リトルレディ」のエミール・アルドリーノ。
1992年製作/100分/G/アメリカ
原題または英題:Sister Act
配給:ブエナビスタ
劇場公開日:1993年4月17日
引用元:https://eiga.com/movie/47096/
サムネイル引用元:dtimes.jp
本日は音楽のプログラムとして名作「天使にラブソングを」を見ました。
寮生も最初は音楽の映画なんて面白いのかなと疑心暗鬼な雰囲気もありましたが見始めると集中して面白かったと言ってくれていました!
映画の感想文では職員からお題を出しており、
①登場人物の心情変化
②音楽の役割
③学んだこと
の3つを書いています。
お題を設けることによって、ただ映画を見るのではなく、「なんで」ということを考える力が身につくと思います。実際に、登場人物がどういう変化をしたのか、何がきっかけだったのか考えながら見ることで見つけられた内容を感想文に書いてくれていました。
また、寮生によって、お題に対する視点も違っており職員も「なるほど…!」と驚かされることもしばしばあります。大人になってしまうと、経験から知らぬうちに決められた範囲内で予想をしてしまうので、子どもの突拍子もない考えや枠にとらわれない考え方には素敵なものがあります☺
この映画を通して、“音楽”を一丸となって行う意味や自分や他の人が与える影響などこれから社会で生きていく上で必要なことを学べたと書いてくれています。
今後、上手くいかないことや予想外なことなど色々な壁にぶつかると思うので諦めずに、今の自分にできることを一つずつ成し遂げていってほしいなと思います。
また、機会があれば続編も見たいと思うので、ぜひ皆様も本編を見てみてください♪
(職員は「サウンドオブミュージック」も好きなのでいつか寮生と一緒に鑑賞したいと思っています笑)